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2012-12-19 (Wed)
おはようございます♪
新生”愉喜”です(*⌒▽⌒*)

昨日、敢えて改名の理由を書かなかったのですが
なぜ急に?その想いは?と色んな方々から聞かれたので、
ここでちゃんと理由を追記することにしました。

  
大震災直後から、あまりにも色んなことが起き
環境も身体も精神的にも何もかもが変化し
なんとなく今までの自分のままでは居心地が悪く
脱皮して、また新しく一からはじめたいとの想いが
だんだん強くなりました。

それで、ふと名前変えてみよう…と思ったワケです!

こういう時は何かあるんで、姓名判断で調べてみると、やっぱり…
本名、そして旧HN、作家名を姓名判断で調べてみると
実は、このままだと運勢が良くないと判明( ▽|||)

改名しても戸籍上の名前が変わるワケではありませんが
この名前を本当の名前ように、普段の生活に頻繁に使うことによって
本当に運勢が変わるのだそうです!


これが改名しようと思った理由です。


HNの方は、”ゆき”という呼び名は変えずに”愉喜”としました。
”愉”は楽しく気持ちよいこと、ウキウキすること、
晴れ晴れとして楽しいという意味があり
そして”喜”は、よろこぶ、歓喜、楽しむ、祝う、めでたい、好む
という意味の言葉で、正にワタシが追い求めているものなんです(笑)


作家名の”紙雫”は、実はず~っと前から温めていた名前で
作家名をもし変えるとしたらコレと決めていました!


”紙”はクイリングを意味し、”かみ”ともいい、神、上、加味、香美
などの意味もありますし、ワタシは幼少の頃から紙が大好きで、
毎日毎日ひとり紙を千切っては部屋中散らかして遊んでいるような
不思議な子供だったそうです。


今思えば、若い頃も絵を描くことと手紙を書くことが大好きで
絵画教室、美術部にも所属。美術系専門学校にも通い
今まで就いてきた職業もずっと紙に関係のある仕事。
ここ四国でも、ご縁のある方々が皆そろって四国中央市(紙の街)の方々で
ワタシは余程、紙とは切っても切れないご縁があるようです。


”雫”はパーツのティアドロップ(涙の雫)から取ったのですが
”しずく”は、滴り落ちる水の粒という意味。
この水の粒は、やがて水たまりとなり、小川となり、川となり、海へと流れ、
最後は蒸発し、空へとのぼり、雲となり、雨となって大地に降り注ぎ
沢山の命を育み、最後はたわわに実をつけ、大きな恵みとなる…
そんなヒトにいつかなりたいという願いも込めました!

ワタシも今はただの小さな水の粒ですが
いつか大きな恵みとなりたいと思いますので
これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m


新生 冨永愉喜 紙雫
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