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2011-01-24 (Mon)
さっぷいですが、皆さんお元気ですか?

やっとこさっとこ重い腰を上げ、レジンとクイリングのコラボ

また作ってみました♪

今回は、バックハンガーです(-^〇^-)

せっかくなので、レジンで固める時のやり方も載せてみま~す♪

まずは、バックハンガーの飾り部分を作ります。

まずは、背景となる布に、白い接着芯を2枚重ねて貼ります。

これは、布がレジンを吸いこむと、どうしても色が暗くなってしまう為、

少しでも明るい色に出来ないかと工夫してみました。

そしてお皿の大きさに丸くカットして、セメダインで貼ります。

セメダインは、たかこ先生お薦めの”スーパーXクリア”を使いました。

次にクイリングの装飾部分。

今回は、最近お気に入りの天使とグリーンのモチーフで作成。

皿の溝がかなり浅く、ナロー(2mm巾)でも出ちゃうので、並幅(3mm巾)を、

ハサミで約1mm巾に切りました。

細いので巻くのがちょっと大変なんですが、何とか巻いて、セメダインで張り付け完成♪

DSC00108.jpg

これをレジン(エポキシ樹脂)で固めます。

たかこ先生のお薦めは、クリスタルレジンで、1年経っても黄色くならなかったそうです!

が…ワタシは、以前買ったデブコンETが残っていたので、今回はコレを使いました。

デブコンETも、エポキシのプロが薦める高性能のエポキシ樹脂です。

で、作り方に戻ると、主剤と硬化剤の割合は、2:1。

使う分だけ、デジタル秤で正確に取り分けます。

今回は、気泡を抜く為に一度ストッキングで濾すので、

使う分より少し多めに作りました。

DSC00107.jpg

小さなプラ容器に、主剤と硬化剤を入れて、楊枝などでよ~く混ぜ混ぜ♪

DSC00106.jpg

プラ容器に、ストッキングを被せ、レジン液を濾します。

DSC00105.jpg

バックハンガーの飾り皿に、なるべく気泡を作らないようレジン液を静かに流し入れます。

DSC00103.jpg

この時、表面張力を利用して、お皿に少し盛り上がる位にレジン液を入れます。

なぜかというと、レジンは固まると少し凹むからです。

残念ながら、気泡は濾しても何しても、やっぱり入ってしまうようです。

大きな気泡は楊枝などで除き、小さい気泡はドライヤーを当てたりして温めれば

ある程度は、抜けるみたいです。

埃除けにプラ板を被せ、後はじっくり固まるのを待つばかりです。

今回は、ちゃんと固まるまで、約3日掛かりました。

DSC00102.jpg


レジンが固まったら、、レジン表面にニスを塗りましょう(^^♪

ナチュラルで、なかなか大人っぽい仕上がりになりました(*´∀`*)

DSC00093 - コピー

DSC00095_20110124233937.jpg

接着芯のお陰で、背景の布色もあまり暗くならずに良かったです。

反省点としては、天使の前の白い輪が、レジンを吸って透けて

目立たなくなってしまった事。

淡い色のペーパーは、透けてしまうんですねえ。

今回の失敗で、勉強になりました。

次はレジンを吸わない様に、蝋でも塗ってみますかね。



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