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2018-03-23 (Fri)


皆様、こんにちは。
今日は、さくらいたえこ先生のペーパークイリング展のご案内をさせていただきます。

”DMをご覧になって、概念なく、何だろう?と画廊に足を踏み込んで
何か感じて頂ける物があればそれが、作者の望むところなのです。”

それが長年、クイリングに携わってきたクイラーとしての先生のご意向ですので
今回は、ただシンプルに・・・
先生が送ってくださった皆様へのメッセージをそのままご紹介させていただきます。

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「1983年、連れ合いの仕事の関係でセントルイスに5年程滞在、その時にペーパークイリングなる物に出会いました。
それが今日、私のライフワークになろうとは思いもしませんでした。
教えて頂いたエレノア・シュミッドは当時、私がセントルイスの日米婦人協会でボランティアでちぎり絵を教えていて、
毎年、セントルイスボタニカルガーデンで行なわれるジャパンフェステバルで仲間とデモストレーションをしていた時に、見ていた老婦人が「教会で教えてくれないか?」と声をかけてくれたのがエレノア、それからは彼女達にちぎりえを教え、ペーパークイリングの先生であったエレノアが私にクイリングを教えてくれました。
後は友人として彼女の自宅でマンツーマンの贅沢なクイリングタイムを持つ事が出来ました。
彼女の自宅で作品を見た時、見た事も無いペーパークラフトの世界に、「日本の人たちにも知らせたい。」という気持ちを持った事は覚えています。

帰国して、また,すぐにファインランドに赴任になり、3年後、日本へ戻ってクイリングの材料も含め探したのですが、当時はペーパー自体も入手するのが困難でした。

それが昨今、クイリングという言葉も少し根付き、材料も比較的入手しやすく、クイラー(クイリングをする人)にとっては嬉しい事です。
この度、14年ぶりに個展を開くことになり、クイリングを始めて35年余り、自分の今迄してきたクイリングの総集編、どのような総集編になっているか、足をお運び頂けたらうれしく思います。以上」


DM1.jpeg

sakurai DM ura1


sakurai postcard (1)


5月といえば、お出かけには最高の季節・・・
”さくらいたえこペーパークイリング展 ~My way~ ”に
皆様、足をお運びください!+゚。*(*´∀`*)*。゚+



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